日経225先物
 

 
今回は2008年8月にバリ島旅行に行きました。
近々ロングスティとS-Gauge海外オフィース候補地として考えていますので
今回はそれの視察も兼ねて土地の下見や建築業者との打ち合わせもスケジュールに入れていました。

滞在は1週間でけっこう急がしいものでしたが大好きなスパとゴルフもしっかりやっております。


 
For Seasons Bali at Jimbaran Bay

 
滞在はフォーシーズン ジンバラン。
前回は森のウブドでしたが今回は海側のジンバランを選びました。

今やバリ旅行では定番となった専用コテージはもちろんプライベートプールも付いてます。
プライベートコテージのプールから夕暮れのジンバラン・ベイを望む。
遠く南半球へ来たのだという気分にかきたてられます。



日本からの到着は夕方。
最初の夕食はコテージまでルームサービスを頼んで誰にもじゃまされないプライベート・ディナー。
贅沢なひとときです。

プライベート・コテージからは海が望めます。
彼方の対岸はデンパサール空港が見え飛行機の離着陸がドラマティックです。

約1週間の間、日頃の疲れをこの風景で癒したいものです。


この時期、バリ島は南半球ですから季節は冬になります。
ちょうど日本の秋のような気配。
暑い夏を逃れ避暑地に来た気分です。

海から吹く風が気持ちよい!
ロビーへ通じる階段は夕闇にローソクの明かりだけのアプローチ。
最高の演出です。



バリ島はちょうど扇子を広げたような形をしています。
この扇子の扇と柄の部分のへこんだ辺りにデンパサール空港、扇部分の中央辺りに渓谷と芸術の村ウブドがあります。そしてバリ島下部、柄の部分の左側にフォージンズやリッツカールトンのあるジンバラン、右側が突き出た半島のあるヌサドゥアです。

最近ではバリ島最下部に位置するウルワツも、あのブルガリホテルの出現で脚光を浴びてきました。
この地区はインド洋を望む断崖絶壁で眼下には底までも見透せる白砂のビーチが見えます。
プライベートビーチへは専用のエレベーターが利用できます。

扇方の下部、右側がバリで最初に開けたサヌールですが現在では静かな大人のリゾートとなっています。
左側はクタ、レギャンなどのバリ一番の繁華街や、クロボカンなどのハイセンスな地域もあります。
南国のグリーンと植木鉢。
バリらしさを演出してくれるアイテムですね。

どこか日本のそれを思い出させる灯篭もアジアの雰囲気をかもしだすものです。
自分の家にもぜひ置きたい一品です。


バリ島と言えばコテージとプールが代名詞。
最近はプライベートで利用できるのが主流です。

南国旅行の醍醐味はプライベートとパブリックの空間を思い思いに楽しむことでしょうか。


しっかり泳げるほど広くは無いですが
誰にも邪魔されずに自分だけのプールに入って、ぼぅーと海を眺める。

ただそれだけの贅沢は日本では味わえない瞬間。

トロピカル・カクテルを電話で頼みましょうか...

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